【ユーザーイベントを開催してみよう】 

  • [ユーザーイベントの始め方]

    テレビ「ラグナロク☆パラダイス」生放送の風景
    【ユーザーイベントをどうやって始めるの?】

    ここではユーザーイベントとはどうやったらいいのか、
    またイベントを始めるにあたってのポイントをあげていきます。
    【@ユーザーイベントを計画する】

    イベントを始める前には必ず、ある程度の企画をしなくてはいけません。
    5W2Hを頭においてやると、イメージがつかみやすいです。
    これは一つの戦略に過ぎません。一イベント意見として捉えてください。

    [5W2H]
    ◎Why・・・なぜ(目的を明確にする)
    ◎What・・・何を(イベントの形態、イベント名称)
    ◎Who・・・誰が(個人?団体?)
    ◎Where・・・どこで(開催場所)
    ◎When・・・いつ(開催時期)
    〇How・・・どのように(進め方、団体なら会議日設定)
    〇How mach・・・いくらで(予算)

    [(例)ファナが計画しているオールシーズンイベント使用例]
    ◎Why・・・今まで全シーズンイベント開催例がないため、斬新だと思ったから
    ◎What・・・シーズンイベント形式の公募制、オールシーズンプロジェクト
    ◎Who・・・団体。主催者+スタッフ7名
    ◎Where・・・フェイヨンアーチャー村
    ◎When・・・8/4〜8/6の三日間
    〇How・・・夏祭りまでの計画表作成後、スタッフに配布。会議は毎週。決まり次第リハーサル
    〇How mach・・・景品代として〇M単位

    【A話し合いにより実行ステップへ】

    個人形式の場合は除いて、団体形式でイベントを開催する場合、
    必ず打ち合わせが必要となる。
    仲間と意見をまとめ、イベント実行に動く段階。
    ※話し合いでなかなか決まらない場合は多数決で公平に決め、
    次週になるべく議題を持ち越さないことがポイント
    特に名称、開催日時は重要なので一番始めて決めておくと
    後の流れがつかみやすい。


    [(例)話し合いする材料]
    ■春祭り正式名称、開催日程(何日開催?何曜日?)
    ■開催場所(小さい会場?広い会場?)
    ■イベント形式(1ステージ制or多数ステージ同時開催制)
    ■会議形式(何曜日?どこに集まって?)
    ■予算(景品はいくつ?いくら必要?)
    ■告知方法(宣伝はどのように?)
    ■当日の役割(ポタ転送担当、看板担当など)
    ■悪質な阻害への対策案(枝テロ対策)

    【B本番を想定したリハーサル実施】

    ここまで決めていてもそれはまだ机上論にすぎません。
    実際にやってみないとわからないことが多々あります。
    そこで本番を想定したリハーサルを実施する必要があります。
    軽くミニイベントとして開催してもいいですし、
    知人を集めて実際に見てもらうなどの方法も効果的。
    本番前にできるだけ回数を重ねてリハーサルをして
    どこを改善しておくべきか確かめておく。

    [(例)チェックポイント]
    ■ステージの声の届く範囲(自分の立っている位置から8マス以内)
    ■時間配分(どのくらい時間を使うか)
    ■看板位置確認
    ■悪質な阻害への対策(枝テロが起きた場合の誘導)
    (荒らしがきたら右クリック⇒耳打ち受信拒否など)

    【C本番当日】

    当日開催1時間前までにスタッフを集合させ、
    最終の打ち合わせを行う。
    5分前までに観客に注意事項を言い、スタート。
    簡単な司会の挨拶から始まり、内容へ。
    主催者+スタッフは、内容がスムーズに進められているか
    会場でトラブルが起きていないかチェックする。