メニュー
イベント成功のコツ 厳選!イベント会場 注意事項マニュアル



イベントを成功させるためのポイント 



お客さんが集まらない 

    原因その1 宣伝不足である。イベントの知名度が低いなど挙げられる。イベントの内容がつまらないなどの企画自体の問題もある。

    改善策その1 大手ファンサイトを利用して宣伝を強化する。

    ■ファンサイトで特に有効なのは、以下の2つのサイト。(オススメ度:★★★★★)

    (イベント掲示板)
    R.O.M 776 ⇒大手総合情報サイト。イベント掲示板に書き込みすると、閲覧者に見てもらえる。

    (イベントカレンダー)
    D-liste ⇒大手データ情報サイト。イベントカレンダーに登録すると、TOPに掲載してもらえる。

    よく集まらないと言ってる人にこのケースが多い。宣伝は必要不可欠。
    大手ファンサイトはたくさんの人が見ているため、HPトップで掲載してもらえる宣伝効果は絶大である。

    ★当サイトでも宣伝できる。
    (イベント照会)
    ラグナロク☆ねっとわーく ⇒総合情報サイト。イベント照会に書き込むと、TOPに掲載してもらえる。

    改善策その2 RO内での宣伝を強化する。自分のイベントの開催頻度を増やす。

    ■プロンテラ南で露店で宣伝したり、RO内で自分でミニイベントを開催し、宣伝する。(オススメ度:★★★★)

    (SS準備中)

    ■常連客を増やすことが重要。特に不定期なイベントはお客集めが大変なので、
    何度かイベントをする必要がある。経験を積むためにも、回数が必須である。



    原因その2 開催日時に問題あり。曜日や時間帯によっても人数が違う。リアルで大規模なイベントがあるときは避けておく必要あり。

    改善策その1 集まりやすい曜日や時間帯があるので調査する。

    ■特に有効な曜日は火曜日夜・金曜日夜・土曜日夜の3つ。(祝日前日なども) (オススメ度:★★★★★)

    比較的、接続人数の多い曜日と時間帯が存在する。
    金曜日、土曜日の21時以降は人が集まりやすい。(次の日が休日のため。集客力高め。)
    火曜日夜は、全サーバー開催の蚤の市があるため、イベント好きな人達が集まっているのでオススメ!
    そのほかにも、祝日前日などが集客力高めである。

    改善策その2 リアルで大規模なイベントがある日は避けておく。

    ■リアルで大規模なイベントがある日は接続人数に関わってくる。

    例えば夏コミケ、冬コミケ、RJCやラグフェスなど。
    リアルで人気のあるイベントのときは接続人数が大幅に減るので、
    日程を確かめて避けておくのがよい。

    【夏コミケ、冬コミケ】同人誌即売会イベント
    http://www.comiket.co.jp/

    【RJC】ラグナロクオンラインの日本最強ギルドを決定するGvG(ギルド対ギルド)大会
    http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=RJC+Ragnarok&lr=

    【ラグフェス】ラグナロク専門の同人誌即売会イベント
    http://www.sdf-event.jp/ragfes/



    イベントがつまらない 

      原因その1 内容が一部の人しかわからないような内輪向けになっている。

      改善策その1 内容の見直しは日々必要

      ■イベントを開催するだけで満足しないこと。

      ※一番の原因として挙げられるのが、一部の人しかわからないようなネタで盛り上がるパターン。
      いわゆる、イベント内容が内輪向けになってしまうケース。
      大々的に宣伝してたくさんの人に楽しんでもらいたいと思うのであれば、
      全員がなるべく知っているような話題にする心がけが必要。

      逆に言うと内輪向けで盛り上がりたければ、大手サイトで宣伝しないで、
      知り合い同士などで少人数で盛り上がれば良い。

      また、初回と2度目の開催はリピーターの重要度をかなり占める。
      なぜなら、イベントを見て常連さんが次回も参加しようと思う決め手は、
      出だしのイベント内容によるからだ。

      特にラジオや劇など、今や全サーバーに広がりつつあるイベントについては、
      先駆者のイベントと比べられる傾向にある。
      最初の出だしでつまづくと、お客さんは減っていってしまうので気をつけよう。


      原因その2 企画の練りこみや準備不足。

      改善策その1 イベント後にお客さんに直接感想を聞いてみる。

      ■失敗は成功の元!ひらめいたら、考えるだけではなくて行動に移そう。

      イベントをただ開くだけでは、自己満足に終わるだけである。
      おもしろいことをひらめいたら、計画性をもって、どんどん挑戦していく心がけが必要。
      悩んで計画倒れになるより、行動に移して結果を出そう!
      イベントは後発のがやや不利なので、継続していくためには、企画力が必須となる。

      ぐだぐだな進行や客を待たせる行為、内容不足では、イベントに次はない。
      自己満足で終わらず、たくさんの人からの意見やアドバイスを参考にしよう。
      一番手っ取り早いのは、参加した人達に、直接聞いてみる方法。
      アドバイスや意見を参考に今後に活かしていくことが大切。

      よく失敗を怖がってしまい、実行に移せないということが多いが、
      やらなければ、結果もついてこないし、常連もできない。
      内容は改善していくことで、結果につながるので、諦めずに挑戦しよう。

      改善策その2 HPを使ってアンケートをとって今後に活かす。

      ■ホームページを使ってアンケートをとる方法

      参加者全員が同じ意見ではない。
      個々で感じ方が違うので、意見を聞くことは大切。

      多数の人の意見を聞くにはこの方法がベストだといえる。
      次にやるときには、同じ間違いをしないため、日々改善は必要。

      【使えるアンケートCGI】
      ネットマニア(アンケートCGI)
      narishin CGI -アンケートスクリプト-
      MyTools.NET(投票CGI)
      KENT WEB(Message ENQ)



      進行スケジュール通りにいかない 

        原因その1 全体の開催時間に対して詰め込みすぎ。

        改善策その1 イベントにどれくらいかかるかリハーサルしておく。

        ■1企画どのくらい時間を使うか実践していない。

        1イベントにかかる時間が長すぎるとだらだらとしてしまう。
        決めた時間より延長しそうであれば、10分くらいをめどに強引に切って進行するのも必要。
        お客様を待たせたり、退屈させたりしてはいけない。
        基本的に延長は厳禁。時間管理もイベンターの力量とみなされる。

        改善策その2 1イベント1時間〜1時間半がベスト

        ■初めは1時間の単独イベントから始めるとやりやすい

        人間の集中力が続くのは、90分と言われているため、
        1イベント1時間〜1時間半がベストである。
        長いイベントより短いイベントのが難易度が高い。
        (進行するのと企画力の難易度が高いため)

        改善策その3 ルール説明はわかりやすく手短に!

        ■ルール説明や開会式の挨拶などに時間がかかりすぎる。

        よくあるのが、ルール説明に時間がかかりすぎてしまい、
        企画内容が少ししかできないケース。
        説明は手短にわかりやすく!内容の時間に重点をおくこと。
        ルールはだいたい10分くらいでわかりやすく説明できるものがよい。



        イベント後のクレームへの対応 

          原因その1 参加者からクレームがきてしまった。

          改善策その1 参加者からの意見はアドバイスとして受け取る。

          ■様々な意見がきても、前向きに取り組むことが成長へつながる

          全員を楽しませることは経験者でも至難の技。
          8割、9割の人を楽しませることが出来たのなら、成功といえる。
          参加者の意見を吸収して、前向きに次回に活かせばよい。

          改善策その2 反省会を開く

          ■イベントの見直しをしよう

          イベントが100%成功ということはまずありえない。
          必ずどこか見落としている部分があるため、反省会を開くことが必要。
          次回はもっと楽しめるイベントにするため、見直そう。



          企画は何をやればいいの? 

            原因その1 自分にどのジャンルのイベントがあっているのかわからない

            改善策その1 たくさんのイベントに参加する。

            ■自分の個性を知るためには、たくさんのイベントを知ることから始まる

            おもしろい企画をやるには、たくさんのイベントを研究することが必要。
            先輩イベンターの良い部分を真似て、自分なりのオリジナルに仕上げていく。
            (すべてコピーしたような真似は厳禁。成長しないのでやめましょう)

            改善策その2 色んなジャンルに挑戦してみて、自分に合うものを選ぶ

            ■すでに開催されているイベントをヒントに自分だけのイベントを作ろう

            ユーザーイベントといっても、たくさんのジャンルが存在する。
            ユーザーイベントってどんなものがある?にも種類を掲載。
            初めのうちは何がよいのかわからないもので、
            手軽にできるミニイベントを開催してみると良い。