[stoo.com] 漫画「ラグナロク」のイ・ミョンジン作家のインタビュー記事
■ラグナロクの漫画家「イ・ミョンジン」さんのインタビュー記事掲載 (翻訳はこちら)
ラグナロクの漫画家であるイ・ミョジンさんのことについて詳しく書かれていたのでご紹介。
【今までの経歴】
高校生の時に漫画家としてデビュー。100万部を突破というすごい記録をたたき出す。
その後、ラグナロクの漫画が発売になり、たちまちヒット作に。原画も手がける。
【絵を描き始めたきっかけ】
絵を描き始めたのは、4歳の時。「黄金羽123」という漫画がきっかけ。
絵を描く道具を集めるために、中学時代からバイトを始める。
友達にも影響され、絵に個性的なスタイルを持つように。
【韓国の美を世界に知らせたかった】
ラグナロクオンラインでは、世界観の中に韓国の文化が出ている。
(職業のテコンや料理アイテムのチヂミなど)
これは、彼がヨーロッパにいったときに、日本アニメがとても脚光を浴びており、
アニメに登場する侍や着物など日本の伝統文化が西洋に受け入れられているのを見て
絵を通じて韓国文化を世に伝えたかったのだという。
【ゲームと漫画の分かれ道】
ラグナロクオンラインの原作者と企画者の立場で参加していたため、漫画連載が腰砕け状態に。
このことを受けて、オンラインゲームになるとき、ファンの反発が大きかった模様。
漫画とオンラインゲーム開発の両立はできないため、仕方のない選択肢だった。
日本では今や大御所ともいえるラグナロクオンライン。
漫画と原作を手がけるイ・ミョンジン氏の苦労が伝わってきました。
これからも1ユーザーとして楽しく応援したいなぁと思います。