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2007年05月10日

[stoo.com] 「私は平凡な人」 ラグナロク2 天才作曲家菅野よう子

■ラグナロク2の作曲家、菅野よう子さんへのインタビュー記事 (翻訳はこちら)

●菅野さんは、どうやって韓国語を覚えたか?
韓国に来た当初は全く韓国語をしゃべれなかった。特に勉強もしなかったとか。
色んな人達と話し合いながら、注意深く言葉を聞いて学んだそう。
勉強は嫌で、特に文法勉強は嫌いなので、韓国語教材は、一週間だけ勉強したとのこと(笑)

●音楽に対する想いとは
菅野さん自身は、オンラインゲームやテレビゲームをやらないらしい。
それぞれのゲームが与える世界観とイメージが大事。
オンラインゲームで意識していることは、顔が分からない多くの人が出会う場所だと思って
ユーザーがまた来たい場所だと思ってもらえるようにしている。

菅野さんは機械が苦手なんだとか(笑)
開発総括の朴零雨さんから、「この音楽ではない」と却下されても、満足するまで熱心に作り続けた。
喧嘩をする音楽が好きではないため、戦闘場面の音楽は勇気を得るイメージで製作。

●コンサートを開催しようと思ったきっかけ
「真面目で熱情的な韓国の人達が自分の心を動かした」とコメント。
コンサートでは、様々なジャンルの多様な音楽を聞かせたいと、具体的なコンセプトは悩んでいたそう。

●菅野さんが天才と呼ばれるワケ
菅野さんは、音楽を学ばなかった。「5歳のときから頭の中にオーケストラがあった」とスゴイ発言(笑)
彼女が音楽を選択したのではなく、音楽が彼女を選択したんだとか。
1日最大5曲、一曲を作るのに2分しかかからない。彼女を人々は天才と口をそろえて言う。

菅野さんのすごい一面が語られています(笑)まさしく天才!
1日に5曲作るって半端ぢゃなくすごすぎる_| ̄|○しかも1曲に2分かからないって・・・。

菅野さん自身は、「私は平凡な人です」とコメントしていますが、
どう見ても平凡ではないですね(笑)