■ラグナロク2の現場を指揮しているプロデューサーさんへのインタビュー記事 (翻訳はこちら)
今後のラグナロク2の方向性などが語られているので、ピックアップしてみました。
【3次クローズドβテストについて】
死亡したときに、該当マップで復活できるよう、ウェイポイントシステムを入れ、移動を便利にさせる。
キャラクターバランシングシステムは、まだスキルが全部出たわけではないので、バランス調整が難しいとのこと。
カップルのための「膝枕できるシステム」については、作ったご本人も照れくさかった模様(笑)
ゲーム内で心の通じるカップルが誕生するかもしれないと思っている。
●お金がないので、弱いという考えにはさせない
有料化するアイテムの一つ「染め付けシステム」は、現在は染め付け可能なアイテムのみ
染色できるが、いずれ大部分のアイテムを染色できるようにする予定。
ラグナロク2の有料化については、まだ悩んでいる最中だとか。
ゲーム性を害しない方向で進めている。
【オープンβテストについて】
まだ決まっていない。3次クローズドβテストが終わり次第、検討する。
【独特さを追い求める。コミュニティへの方向性】
ラグナロク2での重点は、良い運営と非マナー防止が優先。次にアクション。
クエストも一つずつ受けれるようにした。
また、コミュニティを活かす方策は、メッセンジャーに基本的な情報を公開して
オフラインの集まりにまでつながるようにする予定だとか。
初心者ゾーンは、多くの人を分散させるためにいくつかの部屋を作って
キャラクターに何番部屋生まれであることを決めてやって、
同じ部屋生まれ同士は思い出を共有、連帯感を感じるようにしたいと構想している。
例えば、部屋ごとに他の珍しいNPCを置くとか、初心者ゾーンから出ようとすれば
該当の部屋に決まった特定のかけ声、「○番部屋最高!」と叫べるようになる。