[Impress Watch] 2006年の不正アクセス検挙数703件、前年比2.5倍で過去最多
不正アクセス行為で悪用されたサービスのうち、最も多かったのはインターネットオークションの394件で、全体の過半数を超えた。
以下、オンラインゲームが223件、インターネットバンキングが38件、メールが21件、ホームページ公開サービスが7件と続いた。
前年比では、オンラインゲーム(前年は42件)とインターネットオークション(同154件)が大幅な伸びを示した。
オンラインゲームの不正アクセスも前年よりだいぶ増加傾向にある様子。
動機で一番多いのが、不正に金を得るためが6割を占めている。
ラグナロクでもつい最近記事になっていますしね。
各自でウィルスチェックと定期的なパスワード変更など予防が必要。