[ファミ通.com] 中国市場をするどく分析 リアルマネートレードの現状
■中国ではアイテム課金が主流。
最近の中国市場のトレンドについてはなかなか興味深い。
「2006年の人気タイトルをあげると一時代を築いた『リネージュⅡ』や『ラグナロク』はもう衰退ぎみ。
いまはアイテム課金のゲームが主流となっています」(同)。
2006年に人気ランキングに新たに加わったゲームのほとんどがアイテム課金のもの。
中国では、リネージュ2やラグナロクは衰退ぎみだとかΣ(≧д≦)おぉそうなんだ!
アイテム課金が主流とのことで、人気ランキングに入るものは、ほとんどがアイテム課金だそう。
■その反面、深刻さを増している問題がRMT(リアルマネートレード)
オークションサイトを使ってのユーザー間の取引がメインとなるが、この市場は膨らむ一方。
2003年は10億元と言われていたが、2006年には40~70億元とも言われている。
これを専門としているユーザーもいて、中村氏はゲーム内労働者と呼んでいる。
「1日実労8時間、昼食付き、というようなゲーム内労働者の中には地下組織的なものも存在する。
その数、約50万人とも言われていて、PCバンで生活している人がいるほど。
中でも悪質なのがユーザーアカウント市場です」。
2003年には、157億円だったのが、2006年には623億円に増加。
NHKでもやっていましたが、相当増えていますね。
中国では、ユーザーアカウント情報を勝手に取得して、売買してしまうケースも。なんて悪質!?
アカウントの”のっとられ”が多いそう。アイテムがなくなるのがまだマシってぇΣ(≧д≦)
普通に痛い_| ̄|○|||ガクッ
レベル上げ代行業もあり、ゲーム内労働者は増える一方だとか。