[Gpara.com] 仮想キャラへの拷問がプレイヤーに与える感情的ストレスとは?
英国、オーストリア、スペインなど欧州各国の科学者チームは、仮想キャラクタへの拷問が
プレイヤーにどのような感情的ストレスを与えるかを研究し、その結果を発表した。
実験の結果、仮想キャラの苦痛を目の当たりにした23名の被験者は、文章のみの被験者よりも
強い感情的ストレスを経験し、うち6名は途中で拷問を放棄したということだ
(逆に言うと、17名は感情的ストレスがあったにもかかわらず、最後まで拷問を続けたことになる)。
仮想キャラの苦痛を見てストレス反応はあっても、最後まで続けられたのは
実際に自分がやられたわけではないからであって。
目の前にマネキンを座らせて、マネキンに拷問をする事にストレスを感じるかというと疑問である。
それなりに効果があったのは、モデルや拷問を受けるモーションが良く出来ていたのだろう。
確かに言われてみると、こんなイメージですよね。すごいわかりやすい。
自分とそっくりな顔のキャラがこの実験を行ったらまた違う結果が出たかもしれないですね。