[エキサイトニュース] パリの現実に落胆、「パリ症候群」の日本人観光客
パリを訪れる日本人観光客のうち、年間約12名が思い描いていたパリとはかけ離れた
「不親切な市民」、「汚れた道路」などを見て落胆し、心理療法が必要な状況に陥るという。
ディマンシュ紙は精神科医の発表を引用、「3分の1はすぐに回復し、3分の1は病状が再発します。
残りの人たちは精神性的疾患を患っているのが現状です」と報じている。
ぐはっこんな症候群もあるんですねぇ。確かにパリは上品ってイメージがあるかも。
想像していたパリと全く違う現実を見たとき、ものすごいショックを受けてパリ症候群になってしまうんだとか。
日本はサービス面で、笑顔の接客体制だし、すごい親切だと思うので
海外行ってショックをうけるっていうのは分かる部分もありますねぇ。