[日経ビジネス オンライン] 開店2カ月でリピーター比率25%の「ITレストラン」
■決め手は「音声CRM」にあり
見た目では分からないが、瑞宝は「ITレストラン」という顔を持つ。店内のバックヤードにはサーバーラックが2本。
飲食店としての業務の多くをIT(情報技術)で支援する。客席も含め無線LANが整備されている。
瑞宝では、雰囲気を損なわないよう、店員は携帯情報端末やメモを使わない。
その代わり、「音声CRMシステム」を活用。店員は顧客から「薄味が好き」「ネギが苦手」といった好みを聞き出し、
バックヤードに戻ってからマイクに向かって聞き出した内容をしゃべる。音声認識ソフトを通してテキストデータとして記録。
この内容は厨房のパソコン画面に表示され、調理のための情報として使う。
今やレストランもITですか。すごいですねーっ
それにしてもこの「音声CRMシステム」は、画期的!もはやデータは入力する手間もないとはビックリ。