[kyunghyanggames] 「3世代オンラインゲームいきなり公開」 後続作 ラグナロク2についての記事
■韓国のサイトにてラグナロク2の特集記事があったので、ピックアップ。
(翻訳はこちら)
・現在ラグナロク2は約60%以上、開発が完了した状態
・グラビティ広報チームのイ・ジウン課長代理さんの発言より
「今まで言論を通じて公開された事実は現在までも確定されたのではなくていくらでも変わることがありえる」とのこと。
・ラグナロク2は現在のラグナロク原画デザインチームがそのまま引き受けている
・完全に新しいゲームだと言うほどに世界観やストーリーで違う。
・「コグニト」や 「ホドミメス」 のような村の名前は前作ではなかった名前が登場
・公開されたシナリオも前編との関連性はなし
・ラグナロク2の製作コストはおよそ10億円以上くらい? すご!?
・ラグナロク2は、今年年末を目標で開発に拍車をかけている。
少なくとも来年初まではクローズベータテストを通じて少しでもゲームを味わうことができる見込み。
■オンラインというタイトル名が消えた!?
ひとときオンラインゲーム名前後には 「オンライン」という声をかけるのが当たり前なことのように流行った時代があった。ゲーム名前だけ呼ぶには何か語感が変だったから 「オンライン」を後に付けることでこれを乗り越えたのだ。
ところで実はこのごろパッケージゲームを除いてオンラインを支援しないゲームはほとんどない。
あまりにも当たり前の言葉なのでこのごろには特別にゲーム人が短い場合を除きよくつけない成り行きだ。
実は一つ理由がもっとある。 「ラグナロクオンライン」の場合その後続作である 「ラグナロク2」は 「ラグナロクオンライン2」 がもっと正確な名称だが
正式名称は 「ラグナロク2」だ。あまりゲーム人が長くなるから.発音したりあまり良くない。
現在長い間人気を呼んでいる 「ミューオンライン」、「君主オンライン」、「オーディションオンライン」 などの
後続作が登場したらどんなに名前をつけるか注目になっている。
昔は、オンラインゲームにゲーム名だけつけるのは語感が変ということで
「~オンライン」とつけることが当たり前の時代があった模様。
ところが、現在は韓国ではオンラインゲームは当たり前の言葉になっているので、
特別にゲーム名が短い場合を除き、「~オンライン」とつけないことが増えているそう。
実際にラグナロク2もオンラインとつかなくなっていることから、その様子が伺える。
今後出てくるゲームもそういう傾向があるかも?