[Japan.internet.com] アイテム課金により平均利用金額が向上――ECR がオンラインゲーム市場を調査
月額固定の料金体系から、アイテム課金という従量的な料金体系の導入が進んだことで一人当たりの平均利用金額も向上したという。
2005年の平均利用金額は月額1,431円で前年比11.6%の伸びだ。
2005年の課金利用者シェアはスクウェア・エニックス(15.3%)、NHN Japan(14.3%)、
ガンホー・オンラインエンターテイメント(12.3%)の3社で全体の約42%を占める。
スクウェア・エニックスとガンホー・オンライン・エンターテイメントはロールプレイングゲームの利用者、
NHN Japan はポータルサイト「ハンゲーム」の利用者が多いという。
月額課金からアイテム課金になり、平均利用金額が伸びているという傾向。
スクエニ、NHN Japan、ガンホーの課金利用者が全体の42%を占める模様。
2010年には市場規模は447億円にまで成長していくと予測しているそうで、すごひ!?